知ってはいけない世界の秘密

都市伝説とは考えにくい...どう捉えるか判断はご自由に☆

歯磨き粉のフッ素

フッ素って...ここだけの話。
実は色々使い道があるんです!笑

たとえば抗がん剤で昔は最もよく使われていた
5-
フルオロウラシル(5-FU)にはフッ素が入っています。


胃癌な
どに対する抗がん剤として
最もよく使われている抗がん剤なんですね。
ッ素はこういうところでもとっても役に立っています!笑

5-FUは、DNAやRNAの構成原料となるウラシルという
分子
の水素が、1ケ所フッ素に置き換わったものです。

これはDNAの合成過程に入り込み、その合成を止めてしまいます。
この影響で抗
がん剤は効果を発揮するとされていますが、
もちろんがん細胞にだ
け作用するわけでもなく、
もちろん治ったりするわけでもありませ
ん!笑
最終的にガンは反動で大きくなります。

フッ素を含む「毒」といえば、日本人には忘れられない化合物があります。
1994年10月に松本で、1995年3月に東京で用い
られ、
史上初の化学兵器による無差別テロ
として世界を震撼させた「サリン」がそれです。

サリンはすでに1902年に合成されていましたが、
猛毒であることが発見されたのは1937年、ドイツの化学者によってでした。
ごく微量を吸い込むだけで死に至るサリンナチスが見逃すはずはなく、
終戦までにドイツ軍は全人類を滅ぼせる量のサリンを生産していたといわれます。

サリンはAChEにくっつきその作用を止めてしまいます。
AChEが阻害されてしまうと伝達役のアセチルコリンは野放しになり、
神経は暴走を始めます。具体的には筋肉が痙攣を起こし、
悪くすれば心臓や肺が機能を止めて死に至ることになります。

しかもサリンは、そのフッ素原子が外れて、酵素水酸基
置き換わる形でしっかりと酵素にくっついてしまいますので、
ほんの少量が命取りになってしまいます。不可逆性の意味はここにもあったんですね...。

今日も歯磨きしましたか?!

 

 

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